Android開発環境構築で悲しんだお話

やっとリリース終わりました。
hotfixの嵐ですが、もう年末まではゆっくりできそうです。
ということで、日中はもう本当に仕事ないので勝手にAndroid開発を進めようと思い、環境構築して色々はまったお話


Macに環境を作る

家のPCはMacなので、順当に用意しようと。
以前AndroidStudioを導入していたのですが、今月の頭についにv1.0.0がリリースされたという事でインストールを試みる
Download Android Studio and SDK Tools | Android Developers

セットアップをしているとJDKの場所を教えてくれろ。と表示されたので適当に検索

kabaclone$ find ./ -name jdk

はい、ないですね。
ということでjdkを落としにいく。jdk7以上じゃないとだめみたい

http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/jdk7-downloads-1880260.html
問題なくインストールできた。と思ったら、なにやらエラーが。
どうやらMAC OS 10.7以降じゃないとだめとのこと。

自分のPCを確認したら、まさかの10.6.8 足りてません。
App StoreYosemiteを落としにいく。
入手ボタンをクリックしても無反応。まさか10.6.8じゃいれられないのか...

ここまでが昨日のお話

会社のノートPCに構築する

そういえば会社からPC支給されてんじゃん!なんもしてねーけど!と思って、今日は仕事をしている振りをしながら、インスコ
android studioを入れて、JDK7も問題なくいれられたが、(相変わらずWin環境の環境変数設定めんどい)
いざ、アプリケーションをビルドしようとすると、なにやらemulatorでエラーが発生

HAXM is not installed

というやつ。
いやいま、SDKで入れたとこじゃないですか。
と思って色々ぐぐると、どうやらPCのメモリの仮想化が許可されてない様子。
という事でPCを再起動してBIOS設定を開く。

lenovoだとロゴ表示の時にF1キー
Security > Virtulization
みたいなところがあるのでそこを確認。すると、案の定Vt-xがDisabledに。

はい、あとはEnabledに変えて終わりですね。と思ってEnterを押すと、PCから「ピー」という電子音。
よく見たら、Vt-xの項目が非活性になっていて変更出来ない様子。
なんだよこのPC 開発用じゃねぇのかよ

ということで、色々まとめ

MacでAndroidStudio入れたいなら、OS変えなきゃいけない
MacでOS変えたくないならAndoidStudioやめなきゃいけない
でもEclipseでもJDKひつようじゃね...

会社支給のノートPCでやりたいなら、BIOS設定突破しないといけない
でも、USBで実機で繋ぐ分には問題ないんじゃなかろうか

会社のデスクトップでやる分には問題ないみたい。(ビルド確認済み
でも、会社っていう場所に制約されるの困るな。

という感じです。

思い切ってAir買うか、やっすいノートPC買うかで悩んでます。
とりあえず明日上司に俺のノートMacに変えてくんね?って頼もうかと思う