異動する先輩から学んだ5つの事

こんなタイトルにしたら人の目に止まるんですかね。

今週全部24時で帰っているので、残業時間がすごいことになっています。

流石に疲れました。椛澤です。

 

先輩がいなくなる

会社に入ってから何度目でしょうか。再び先輩が居なくなります。流石に悲しいです。

当の先輩からは結構色々なことを学んだので、なんとなくまとめおく

 

1.生産性をあげろ

つまんない仕事でもだらだらやってもしょうがないから、その分生産性あげていいことやろうぜ。プラスでなんか学ぼうぜっていう話。

若手だからまじでしょうもないことって思う事もたくさんあるけど得るものはいくらでもある。とのこと。

実際、どうでも良い仕事には本気で手を抜く自分にはすごく耳の痛い話だった。

先輩はテストやってる時も常に自動化していたのが印象的だった。

 

2.調整をさぼるな

10の仕事があって、10の労力を割くんじゃなくて、7の仕事にできないか。1の仕事は誰かに任せられないかを常に考えろって。

仕事をサボれっていう意味じゃなくて、目的に対して本当に10の仕事が必要なのか、効率的にできるとことはないかをちゃんと考えて、一番いい方法を採用しようという話。

下っ端は「これお願い。」とポイッと投げられる事が多いけど、実際に話を聞いてみると、実はすでにある機能だったり、運用回避ができることなんて多々あるんだから、一つ踏み込んで調整しろという話

 

3.伝え方を工夫しろ

誰かに何かを聞きたい時、不具合が見つかった時、機能の実装をお願いするときは、要件だけ伝えるのなるべく避けてる。って言う話。

ロジカルシンキング的に要件だけいかに短く伝えるかがよく焦点に当たるけど、それだけでは角が立ったり、実は無駄にしている事もある。っていう話。

不具合が出た時、再現手順とデータだけ投げるんじゃなくて、「ここの確認させてもらっていいですか?」で切り出して話せば、自分の勘違いも防げるし、相手からの印象も変わるんだから、伝え方一つだけ工夫しろ。と。

結構丸投げしたり、はやとちりする自分には目から鱗だったりした。

自分では最高にロジカルに伝えられたぜって思っても案外伝わらないこと多いですしね。

 

4.やりたいことは曲げるな

仕事に振り回されたり、先輩に振り回されたりして、自分のやりたい事からそれたりすることばっかりだと思うけど、それでもやりたいことはちゃんとやろうと言う話。

別に誰かに話さなくてもいいし、誰にも公開なんてしなくてもいいから、やりたいことはちゃんとやれ、と。

周りからFBもらったり、批判受けてブラッシュアップできれば最高だけど、まずは自分でやることから始めろ。と。

誰かに言う目標と自分で決めた目標は全然違っていいじゃんっていう話

会社に入って、目標設定がめちゃくちゃ厳しくて、その視点が全く持てなかった自分にはこれまた刺激になる話だった

 

5.会社は給料稼ぐための手段か

今日最後のランチをしてぼそっと言われて、ハッとなった。

先輩は会社以外にも色々稼いでいて、そうなった時初めて、会社で評価されたり残業してお金稼ぐことに興味がなくなったっていう話。

今、24時まで働いて、得る物はたくさんあるだろうけど、それってお金のためにやってるの?それともサービスのため?自己研鑽だったり自己実現のため?

周りは結構ドライな人が多いけど、この人まじでドライ、というか激アツなんだな、って思った。

 

 

 

なんか全然まとまってないけど、こんな感じの事が印象に残ってる。

エンジニアとしては特別何かを学んだ印象はないけど、仕事のやりかたはかなり色々と学ばせてもらった。

まだまだもっと教えてほしい事はたくさんあったけど、明日が最終日。

次の場所でのご活躍を祈っています