最近はまってること

最近、仕事がちょっと忙しくて、23時くらいに家につきます。

で、ニュース見終わってシャワー浴びるとこのくらいの時間になります。

で、前まではポケモンとか動画見てだらだらしていたんですが、最近はいろんな事がありまして、本を読んだりしています。

 

で、最近読んでいるのが「小さなチーム、大きな仕事」です

Amazon.co.jp: 小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則: ジェイソン・フリード, デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン, 黒沢 健二, 松永 肇一, 美谷 広海, 祐佳 ヤング: 本

 

読書の仕方

僕は速読がかなり得意です。でも世間一般の速読とは違うかもです。

まず目次を読む事、全体を意識して部分を読む事、太字以外はあんまり読まないってことやります。

というか、小説でもないのに一字一句噛み締めながら読むのは非効率的です。

まあそれが好きな人は止めませんが。

 

読書感想文(途中)

最近の開発(現実)と本の中(理想)との違いに結構つらくなりました。

ある意味読むんじゃなかったとも思ってます。

 

・サービスはとにかくシンプルにしようぜ

・残業はまじでよくない

・コピーはよくない

 

この辺りが心に残ってます。本当に書いてあったかは覚えてません。

 

・サービスはとにかくシンプルにしようぜ

最近開発しているシステムはとにかく新機能&新機能で、最初のディレクション(高速&分かりやすい&メンテ容易)からかなりかけ離れてきました。

要望ありき開発というよりは、せっかくだからこれもお願いしちゃえってなって、本質が見えなくなってる感あります。あれ、何のために開発するんだっけ?みたいな

 

・残業はまじでよくない

僕自身帰るの遅いのであれなんですが、僕よりも遅い人とかもっといます。

で、残業の何が良くないって、効率よく終わらせた人が帰りづらくなる、罪悪感を感じさせる、早く仕事を終わらせる事=良い事という式が崩れる、みたいな。

とにかく職場の雰囲気最低になる。だから残業まじでやめよう。

 

ただ、これに関しては僕の中で反論があって、

同じようなプロダクトが2つあった時に、どっちとるかといったら、早い方とるわけで、開発する側から見たら、なるべく早く開発できるようにしますよ、と。

で、しわ寄せがくるのはいつも開発で、MTGの時間を無視した見積もりを行ってスタイリッシュに残業して行きます。

だから、こんぴていてぃぶであるためには必要だと思うんですよね、残業。

まあ、頭のいい人はそんな土俵(早さ)で戦わなきゃいいじゃんって思うのかな。

 

・コピーはよくない

コードにしろ、読書にしろ、コピペすると自分の中に残らないから、コピペしてもいいけど、ちゃんと理解しようぜ的な。

誰かのブログで、「エンジニアとしての成長はどこできまるかっていうと、どこまで深いところまでコードや構造を追えるか。」って言ってたから、やっぱりその通りだと思う。

その点、僕はあんまり追うの得意じゃなくて、中途半端なところでだいたいこの辺が悪いなーって思うからよくない。まず正確じゃないし、なにより中途半端に満足感、仕事した感がでるのがよくない。

もっとコードの端っこまで読む努力だったり、(仕様を理解したり)、公式ドキュメントをしっかりと見る努力は意識してやんなきゃなーと。

 

 

まだ1/3ほど残ってるんですが、感銘を受ける事が多かったので、とりあえずメモしておく