開発の人事について考えてみる

事情を知ってる同期に会うと、「よう人事!」とか言われて辛いです。

大学卒業前に、千葉に「お前人事部長とかやってそうだなー」とか言われたの思い出して辛いです。

 

事の発端

15卒の懇親会に先輩社員として参加したら、人事受け(?)よかったらしく、新卒の逆求人イベントにもお誘いを受けました。ええ、スカウトする側です

ってことで、今週の土曜日に品川だか三田らへんであるアカリクのイベントに行って参ります。

代休もらえるやったーとか思ってたんですが、一応仕事なんで真面目に考えてみようと思ってこの記事になります。

 

てか、開発の人事って...

仕事出来なくて人事に回されるって言う話を小さい頃(大学二年)から聞いていたので、あんまり良い印象はありません。

ですが今、自分がこういう立場になって、それは一体どういう仕事なのだろうかと考えてみました。

 

まず人事って結構謎ですよね。

割と個人の一存で相手の人生を大きく変えちゃいますからね。

 

開発の面接で聞きたいことは技術力あるか、伸びしろあるか、性格が社風にあうかだと思うんですが、これって個人によって大きく比重が変わると思うんですよね。

 

俺がもし会社の社長なら、現時点での技術力よりも性格を重視して、長い間勤めてもらって、会社で成長して、会社に貢献してもらうっていうスタイルをとると思うんだけど

昨今のIT企業って新卒にすら即戦力というかある程度のレベルを求めているなーって感じがすごいします。

実際webサービスやネイティブアプリ作ってます!なんて人はいくらでもいるし、割とスタンダードなんじゃないかとも思ってます。

 

で、話が変わるんですが、技術を測るために、自分と近い事をして来た人を見れば、その人がどれだけできるのかは聞けば分かると思うんですが、全くの分野外の話をされた時に、聞ける事って結局

「どこでつまづいて、どうやって解決したか?」

「一番工夫したところはどこか?」

なんていう小学生みたいな質問しかできないって思うんですよね。

 

多分自分があと5年くらいこの業界に居ても、今週のイベントで発表する内容に突っ込めるのは、半分くらいだと思います。

いくらなんでも幅があり過ぎてこれは運営も大変だろうけど、採用側も連れてく人選に悩むんじゃないかと思う。

 

その点、DMTCは分野を分けての開催で本当に良かったと思う。

やっぱりシープラはエンジニア採用の最先端を行っていると感じざるを得ませんね。

 

多分、近い将来、エンジニアの求人が出しているように、

採用イベントもだいぶ細分化される気がします。

 

インフラ系、フロント系、アプリ系とかそんな具合でしょうか。

使いやすい人材はどれもそこそこかじってる人間なんで、やっぱり広い範囲のだらっとした感じのイベントはもちろん続きそうではありますが。

 

普通に年上とか参加するイベントだけど、弊社に泥を塗らないようにどしっと構えて行ってきますー