タスク管理について考える

まじで一週間早過ぎてびっくりします。モンハンがやりたいです。こんばんは。椛澤です。

 

さて、今日はタスク管理について考えてみます。

よく仕事がいっぱいあって、っべーつれーわとか言う人居ますけど、俺まじで忙しくなると無口になるんですよね。

 

さてさて、タスク管理なのですが、今会社で勉強会みたいなものがありまして、タスク管理の目的は自走出来るようになること、らしいです。

これは結構共感出来ると思っていまして、毎週割りと楽しみです。

 

さてさて、タスク管理って具体的に何をするの?っていう話なのですが、ここではとりあえずいっぱい仕事投げられて全体を通してどうこなしていくかを考えたいと思います。

 

まず、僕が理想とする仕事のこなし方はFIFOです。

最初にきた仕事を最初にやる。そして次の仕事にとりかかる。そして終わったら次の仕事...という風にやっていくのが一番効率がいいと思います。

何よりも一つのことに集中できるということ、区切りが明確で定量的に計測出来ることがこの方法のいいところだと思っています。

 

しかし、現実はこんなには甘くないです。

「かばちゃんちょっとこの仕事急ぎでやってもらえるー?」

というように割り込み処理として仕事が入ってきます。

 

これが一つだけなら良いんですが、先週はこれが3つくらい重なって、

あれこの仕事終わった後、何をすれば良いんだっけ?というか、今一番優先順位高いのこれ?という風にものすごい効率の悪いことになっていました。

これはFILOってほどではないのですが、スタックのようにタスクが詰まれていき、一番最初にやっていた仕事が何なのか忘れるとかいうよくわかんないことになりました。

 

しかもスタックとしてタスクが積まれると、タスク単位の区切りが曖昧になったりしたり、他のことに目移りしながらやらないといけないので、パフォーマンスが非常に悪いです。

 

でまあ、これをなんとかするのは基本的に無理だと思っていまして、

上司に、俺は今忙しいんだ!後にしてくれ!とか言えない訳でして、

で、そこで悩んでいたところにタスク管理勉強会での、タスクの細分化というのが割と刺さりました。

 

これは、ある一つの仕事を小さい仕事に分割してそれぞれをこなしていくっていう考え方です。

これを応用すれば、今取りかかっている仕事は全体の中でこの範囲のことで、ここが終わったら次はここ、という風に意識することが出来ますし、

さらに、その小さな区切りの中であれば、急な仕事が入って来ても対応出来る訳でして、さっきまでどこやってた?が具体的に想像出来るようになって結構便利です。

まあ疲れてたりすると頭回んなくて本当に大変なんですが

 

基本的に、人間は複数のことを100%で出来ないと信じているのでFIFOの考え方はとても僕にあっています。

本当に仕事が速ければ、急な仕事が来てもFIFOのままごりごりできるんじゃね?って思っている最近です。

 

今度CakePHPの詰まったところまとめた記事起こします。

 

前回Wordpressの脆弱性調べるっていったんですけど、基本的にプラグインがくそらしくて、CSRFやXSSやりたい放題らしいです。

まあ個人が公開出来るようになったら、誰が品質保証すんだ?って話ですよね。

でも品質は個人に差があるとは言え、開発者とユーザーの非常に活性化されたコミュニティーを持っているという点において、僕はすごいWordpressが好きです。

 

 

こんなところで。おやすみなさい。