人の性格の変化について

こんばんは。月曜日の午前中を休みにすれば、みんな幸せになれると思いませんか?

 

さて、この土日は結構いろいろな人と割と久しぶりにあって、「この人変わったなー」とプラスの意味でもマイナスの意味でも思ったことがあったのでちょっとまとめておきます。

 

で、この話をする前に、先日中学時代の二人の友人の結婚式の写真がfacebookで見かけまして、その二人中学時代全然話してないでしょとか思いながら。

その写真を見て、この二人は変わったんだなーと思ったんですけども、高校からほとんど会わなくなっていたので、その変化の過程を僕が見届けられなかったからそれを驚いているんじゃないかと思ってます。

 

で、あと中学時代からちょいちょい思っていたのは、社交的な人間が内向的になっていたり、逆に内向的な人間が社交的になるっていう場面を何度も見てきました。

それがいいことなのか悪いことなのかは、全く判断がつかなくて特に高校時代はこんなことを考えてはもやもやしていました。

でも当時の僕はそれをあまりいいことだとは思っていませんでした。

 

で、今社会人になって仕事や周りの人間関係の変化のせいで人間的に大きく変化する人をよくみかけます。

で、僕にとってプラスになるように変化する人もいるんですけれども、やはり僕にはそれがいいことだとは思えませんでした。

 

でもいろんな人にこの話をすると、

1.その人はもともとそういう人でただ自分がそう認識していなかった

2.自分の前ではそう繕っていた

3.純粋に性根から変わった

 

なんじゃないの?とよく言われます。

昔は3だと思ってたんですけど、最近よく思うようになったのは1ですね。

きっとその人の本質までは理解出来ていなくて、ふとした機会に「お前、変わったな」と言ってしまうんじゃないでしょうか。

 

まあ何が言いたいって久しぶりにつくばに帰ったら一部の友人がコミュ障になっていてびっくりしたってことなんですけどね。

あと彼女に振られる時、俺よくこういうこと言われます。変わっちゃったね、と。

 

まー昔は、割れたガラスのような性格をしていた先輩も、自分の意見を押し付けるだけだったのが、人の話を聞くようになったし、だいぶ僕の意見も賛同してくれるようになりました。

この変化は僕にとってはすごい良いことなのですが、僕が持っている先輩のイメージが少し変わってしまったことが嫌なのかもしれませんね。

 

今日、Wordpressの脆弱性調べます。

また今週中にでも記事書くかも